1979年、神奈川県生まれ埼玉育ち。
03年、日本芸術学部映画学科卒業。
大学在学中より映画や映像作品の制作を始め、短編『OBSESSION』(02)と短編『SEVEN DRIVES』(03)がゆうばり国際ファンタスティック映画祭のファンタシティック・オフシアター・コンペティション部門に2年連続入選し、05年には4本の短編を集めた短編集『OBSESSION』が池袋シネマ・ロサにてレイトショー公開され、注目をあびた。冨永昌敬監督作品『パビリオン山椒魚』には演出部として参加。
2006年に初の長編映画『JAPONICA VIRUS』が全国劇場公開。仙台、埼玉などで入江悠監督特集上映が上映される。他に『くりいむレモン魔人形』『SPYGIRLS水着スパイ』など。
2009年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で『SRサイタマノラッパー』がファンタスティック・オフシアターコンペティション部門でグランプリを受賞。3月には池袋シネマロサで劇場公開されるや初日動員記録を塗り替えるヒットとなる。
以降北は北海道から南は沖縄まで、全国のミニシアターで順次劇場公開されるなど好評を博す。
一躍、今もっとも新作が見たい監督の1人となる。